2007年03月14日

新顔「猛暑日」も、11年ぶり予報用語を改正…気象庁

新顔「猛暑日」も、11年ぶり予報用語を改正…気象庁

 気象庁は4月1日から、天気予報などで使う予報用語を一部変える。

最高気温が35度を超えた日を新たに「猛暑日」と呼ぶほか暑い日には「熱中症」の注意を呼びかける。

用語の大幅な改正は11年ぶり。

 気象庁が使ってきた予報用語は約1200語。うち約130語で表現などを修正、専門的で分かりにくい約30語を削除し、新たに約40語を加えた案をネット上で公開、意見を求めたうえで最終的に決めた。

 暑い日について同庁はこれまで、最高気温が25度以上に達した日を「夏日」、30度以上の日を「真夏日」としていた。35度以上の日について、「酷暑日」や「常夏日」などを提案する意見も寄せられたが、結局、原案通り「猛暑日」を採用した。


3月14日20時55分配信 読売新聞

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