2007年03月03日

<女性パート>06年の賃金減少 調査開始以来初のマイナス

女性パート06年の賃金減少調査開始以来初のマイナス

厚生労働省が28日公表した「06年賃金構造基本統計調査」で、パート労働者の女性の賃金が前年比0.2%減(時給940円)と、70年の調査開始以来初めてマイナスとなったことがわかった。正社員の賃金が前年からわずかに上昇する一方、非正社員は下がっており、賃金格差の拡大をうかがわせた。
 調査は、10人以上を雇用する事業所約4万6000カ所の昨年6月分の賃金をまとめた。正社員の賃金は31万8800円(前年比0.1%増)だったのに対し、フルタイムで働く契約社員など非正社員は19万1000円(同0.2%減)。うち女性は16万5400円(同1.8%減)で、女性が多い派遣社員の賃金低下が要因とみられる。

 
3月3日21時31分配信 毎日新聞

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