2007年02月28日

不祥事続出の共産党系列民医連病院


不祥事続出の共産党系列民医連病院


本年一月、胆のう摘出手術を受けた女性が手術後間もなく多量出血により亡くなるという、痛ましいできことがあった。

新聞報道によれば、手術は初め腹部に小さい穴を開けて行う腹腔鏡手術を採用していた。

しかしこの時、執刀にあたった男性医師(副院長)は、本来切断すべき「胆のう管ではなく、まったく違う「総胆管」と呼ばれる器官を切ってしまうミスを犯した。

途中でそれに気づき開腹手術に切り替えたのだが、術後、患者が痛みを訴え、大量に出血。

止血のため再手術したものの、出血場所を特定できないまま、手術中に亡くなったという。

病院側は総胆管の切断ミスと大量出血は無関係だと主張するが、警視庁は業務上過失致死容疑で調べている。

そもそも「胆のう管」と「総胆管」を間違えるだけでも十分に医療過誤といえるが、その上、患者が亡くなるというのは一大事。

しかも、この事件が発生したのが、不祥事が絶えない
共産党「民医連」系の代々木病院であったことには注意が必要だ。

下記では、最近の民医連加盟病院で起きた不祥事、医療ミスのうち、主だったものを紹介しているが、やはり件数が多いと言わざるを得ない。

民医連は共産党系の団体であるとは公然の秘密のようなものだが、しかし元共産党員で人権研究家の安東幹氏は、雑誌「正論」(2003年3月号)で次のように記している。「(日本共産党の規約は)民医連網領の該当部分と酷似」「民医連の現行規約は前文と規約本文からなる。前文の構成は共産党の綱領の構成と酷似している。(中略)基本的な思想は一緒である」。

ほかにもさまざまな事例を挙げながら民医連は共産党系であると主張する。また、
民医連の異常なまでの政治活動についても言及している。
患者の生命を軽視してまで政治活動に精を出す民医運の体質が、医療事故の多さにつながっているとも考えられる。
病院名 鴨池生協クリニック(鹿児島市)

発生年月1993年2月
事故.不祥事の内容

風邪の治療で解熱の注射を打たれた主婦が、直後に意識不明になり死亡。薬剤は過去に使用した例のないものだった。医師は1997年、業務上過失致死罪で告訴された。

病院名 徳島健生病院(徳島市)

発生年月1994年7月
事故.不祥事の内容

男性患者が右足首の関節痛で手術を受けたが、痛みが治まらず、再度受診。骨折の可能性があったところを骨髄炎と誤診され,再手術を受けた。退院後も痛みが治まらず、足首の骨が変形。歩行障害が残った。2003年9月、徳島地裁が病院側に2900万円の支払いを命令。

病院名 立川相互病院(東京都立川市)

発生年月1998年5月
事故.不祥事の内容

左足骨折で入院した患者に対し、医師が初歩的なミスで右足を手術。患者は再手術のための入院中に肺炎を併発し死亡。

病院名 健和会大手町病院(福岡県北九州市)

発生年月1998年10月
事故.不祥事の内容
美容師の男性が採血中のミスで神経を傷つけられ,左手の親指と中指がマヒするなどの後遺症が残った。福岡地裁小倉支部は2002年7月病院を経営する法人などに計約3800万円の支払いを命じた。

病院名 川崎協同病院(神奈川県川崎市)
発生年月1998年11月(2002年4月発覚)
事故.不祥事の内容

ぜんそ<発作で入院した患者に対し、主治医が気管内チューブを抜いたうえで筋弛緩剤などを大量に投与し、患者を死亡させた。病院は事件を3年以上も隠蔽。主治医が「殺火罪」で起訴された。2005年3月、横浜地裁が主治医に(懲役3年、執行猶予5年」を命じる判決。

病院名 京都民医運中央病院(京都市)

発生年月1998年から4年間(2002年9月発覚)
事故.不祥事の内容

肺炎患者らの細菌培養検査で、実際は検査をせずに[菌は検出せず」と虚偽の報告をするという悪質な「手抜き検査」を繰り返し、診療報酬約240万円を不正に請求。該当する患者1356人のうち1256が死亡。

病院名 津生協病院(三重県津市)

発生年月1998年12月
事故.不祥事の内容

がんで死亡した患者の遺族が、早期発見のための検査を怠ったとして病院と主治医を提訴。病院側が非を認め、2200万円の損害賠償金を支払うことで和解。

病院名 西淀病院(大阪市)

発生年月1999年7月
事故.不祥事の内容

心臓病の患者がべースメー力一を埋め込む手術を受けた後、MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)に感染。翌月、死亡した。遺族が損害賠償を求めて病院を運営する財団を提訴。2005年3月、病院側が500万円の慰謝料を支払い謝罪することで和解。

病院名 耳原総合病院(大阪府堺市)

発生年月1999年から1年間(2000年7月発覚)
事故.不祥事の内容

 71人の入院患者からセラチア菌が検出。8人が死亡。うち3人が院内感染と断定。同病院が事件を発表する2カ月前にも,2人の患者が死亡し血液などからセラチア菌が検出されていたが病院側はこれを直ちに発表しなかった。

病院名 甲府共立病院(山梨県甲府市)

発生年月2000年6月
事故.不祥事の内容

生後1力月以内の新生児17人と母親2人がMRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)に院内感染。

病院名 京都民医連中央病院(京都市)

発生年月2000年7月
事故.不祥事の内容

放射線技師が患者の女子大生の住所、電話番号などを、院内のパソコンで調べ、マンションに押し入って暴行。2度目の犯行に及ぼうとしたところを強姦罪で逮捕、懲役2年の実刑が確定した。厚生労働省から医師免許取り消しとする行政処分も受けた。

病院名 総合病院南生協病院(名古屋市)

発生年月2001年7月
事故.不祥事の内容

認知症老人患者の女性を看請師が病院内で10分間も放置。その間に女性が車椅子ごと階段から転落。女性は、その怪我に伴うストレス性ショックで2週間後に死亡。

病院名 鶴岡協立病院(山形県鶴岡市)

発生年月2001年7月
事故.不祥事の内容

飲酒した副院長が心臓病で入院中の女性患者への静脈注射に失敗し,出血させた。女性は4日後に死亡。注射ミスと死亡との因果関係は不明だが、病院の医療倫理が大きく問われる問題だ。

病院名 徳島健生病院(徳島市)

発生年月2001年10月
事故.不祥事の内容

前立腺がんの検診を受けた男性が、正常値の7倍以上の数値を記録したにもかかわらず、検査表に一桁小さい数値を記入。翌年、別の病院で検査を受けるまで、がんに気づかなかった。
病院名 中通総合病院(秋田市)

発生年月2001年12月
事故.不祥事の内容

心臓近くの腫瘍を切除する手術で、誤って静脈を傷付け、患者が死亡。医師は業務上過失致死罪に間われ、秋田簡裁から罰金50万円を命令。厚生労働省から「医業停止1年」の処分を受けた。

病院名 立川相互病院(東京都立川市)

発生年月2002年1月
事故.不祥事の内容

のどに強い痛みを訴え、診察を受けた男性患者に対し、医師は、のどの検査をせずに診察。検査が可能な医療機関への転送もしなかった。男性は帰宅後、のどに刺すような痛みを感じ119番。別の救急病院に撒送されたが、10日後、急性喉頭蓋炎が原因で呼吸不全を起こし死亡した。

病院名 出雲市民病院(島根県出雲市)

発生年月2002年1月
事故.不祥事の内容

老人ホームの入所女性が入浴中に溺死状態に陥り、同病院に急送。4時間後に死亡した。病院は異常死であるにもかかわらず、1年以上も警察に届け出なかった。

病院名 みさと健和病院(埼玉県三郷市)

発生年月2002年7月
事故.不祥事の内容

大腿骨骨折の患者が、輪液の過剰投与や人工呼吸器が外れるなど「二重のミス」により死亡。同病院では2002年11月、患者の個人惰報が【みさと健和病院友の会」なる共産系の団体に漏えいしていた事実も発覚。県から改善指導を受けた。

病院名 下超病院(新潟県新津市)

発生年月2002年7月
事故.不祥事の内容

肝臓病で入院中の患者が准看護師による点滴ミスで死亡。2002年11月、准看護師が業務上過失致死罪で起訴された。

病院名 長町病院(仙台市)

発生年月2002年8月
事故.不祥事の内容

人工呼吸器のブラグがはずれる医療事故で入院患者の男性が死亡2005年9月、仙台簡裁が[業務上過失致死罪」で起訴された看護師長の女性に罰金50万円を命じた。同病院では付属クリニックでも2003年9月、胃チューブの誤挿入とみられる医療ミスで女性患者が死亡している。

病院名 名南診療所(名古屋市)

発生年月2003年3月
事故.不祥事の内容

診療所所長が死亡した女性患者を患者の自宅で解剖。前代朱聞の不祥事であり「解剖は定められた場所で行うのが原則」と定めた「死体解剖保存法」に明確に違反する行為である。

病院名 宮崎生協病院(宮崎市)

発生年月2003年9月
事故.不祥事の内容

出血性胃・十二指腸かいようの男性患者に誤って違う血液型を輸血し、患者が3日後に死亡。病院はA型の輸血を続けたが、男性は実際にはAB型。血液型検査で試験管を取り違え判定を誤っていた。

病院名 新居浜協立病院(愛媛県新居浜市)

発生年月2003年11月
事故.不祥事の内容

女性看護師が脳疾患の後遺症で入院中の男性に、胃に入れる栄養剤のチューブを誤って肺に挿入。数時間後に容体が急変し死亡した。看護師2人が業務上過失数死の疑いで書類送検された。

病院名 鶴岡協立病院(山形県鶴岡市)

発生年月2004年8月
事故.不祥事の内容

看護師が、全身衰弱で入院中の男性患者に抗生物質を注射しようとしたが、同じトレーにあった別の患者用の高濃度カリウム製剤を誤って注射。男性は直後に心臓が停止し、死亡した。看護師は業務上過失致死の疑いで書類送検された。

病院名 代々木病院(東京都渋谷区)

発生年月2007年1月
事故.不祥事の内容

女性患者に「胆のう」摘出手術を施す際、全く遺う[肝臓と十二指腸の間の管」を切除。術後、患者は大量出血で容体が急変し、死亡した。警視庁は医療ミスの可能性もあるとして、業務上過失致死容疑で調査を開始。新関各紙も大々的に報道した。

*これだけでも氷山の一角だそうです。あの事件は共産党とそれに付随する都内の医者の卵と呼ばれるものたちの犯罪だったんですね?!こんな輩が今、多数、医者になっているかと思うと、病気なんか出来ないと思いました。

[共産党系医療団体民医連の知られざる実態」(安東幹・「正論」2007年3月号)、新聞報道等をもとに作成した。


posted by ec at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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